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キャラクターデータベース(ジオン)

ここでは「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…」に登場したジオン側の人物たちを紹介しています。(コミック、小説を含む)

各アイコン使用元:「くすいぃの巣窟」

 

マレット・サンギーヌ
アイコン
和名 マレット・サンギーヌ
英字表記 Mallette Sanguine
声優 なし
笹沼晃(Gジェネレーション スピリッツ以降)
登場作品

「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…」(小説、コミック)
GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 07「部隊」 「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…特別編」(ガンダムエース連載)
PS2「SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ」

個人的名台詞

「もちろん!!勝つために戦っています。」
「月に沈め!ガンダム!!」

詳細 グラナダ特戦隊(通称マレット特戦隊)の隊長。階級は大尉。年齢24歳。
幼少の頃、スペースノイド独立運動の際に両親を亡くし、
ジオン公国の軍族家系として名家であるサンギーヌ家の養子となる。
士官学校時代はユイマン・カーライルの教えを受けた。
グラナダのMS実験施設のテストパイロットを務めていたところを、
グラナダ艦隊司令であるノルド・ランゲル少将によって、グラナダ特戦隊の隊長として抜擢される。
グラナダでのテストパイロット時代、ギュスター・パイパーやリリア・フローベルとは同期であり、
マレットとリリアはその中でも1・2を争う技量の持ち主であったという。

傲慢、不遜といった性格で、失敗を犯した部下や命令を聞かない部下を文字通り鞭打つこともあったという。
ジオン公国へは心酔とも言える忠誠を誓っており、キシリア・ザビ少将には亡き母の面影を見ていたとも言われている。
またMSパイロットとしての技量は並外れており、
当時の最先端技術の結集であるMS-11 アクト・ザクを与えられ、普段の振る舞いは不問に付されていた。

主に月軌道付近での地球連邦軍によるゲリラ活動に対する警備が任務であったが、
戦局が宇宙へと移るにつれ、彼らグラナダ特戦隊の戦いも過酷なものとなっていく。
特に月方面での陽動作戦を任務とした地球連邦軍第16独立戦隊とは死闘を繰り広げている。
その戦いの最中、連邦軍の新兵器によって命を落としたとする説や、
ア・バオア・クー陥落直後の停戦命令に背いたため、宿敵である第16独立戦隊によって討たれたとも言われている。

 

ユイマン・カーライル
アイコン
和名 ユイマン・カーライル
英字表記 Huyman Carlyle
声優 筈見純
登場作品

PS2「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…」(原作ゲーム、小説、コミック)
GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 07「部隊」 「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…特別編」(ガンダムエース連載)
PS2「SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ」

個人的名台詞

「戦場に男も女も関係あるまい。
 誰だって何かを心の支えにすることで、死と隣り合わせの戦場に立つことができるのではないか?」

詳細 グラナダ特戦隊の隊員。階級は中尉。
かつては士官学校の教官であり、マレット・サンギーヌを指導したのは彼である。
マレットは彼の教えを受け、瞬く間に彼を超えていったようだ。
後にマレットの指揮下に入ることになるが、それによって彼はまだ何かを成し遂げることができると感じたようだ。

チームの最年長ということもあり、ともすれば衝突しがちであったチームの調停役をよく務めた。
特に、部下に対して容赦ないマレットに対して唯一意見できる存在として、
他の隊員をかばうことも多かったようだ。

グラナダ特戦隊の一員としてマレットに従い戦い続けるが、マレットの戦死後、連邦軍へと投降した。
一説には、連邦軍の新兵器からマレットをかばい、命を落としたとも言われている。

 

リリア・フローベール
アイコン
和名 リリア・フローベル
英字表記 Lilia Flauberl
声優 荒木香恵
登場作品

PS2「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…」(原作ゲーム、小説、コミック)
GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 07「部隊」 「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…特別編」(ガンダムエース連載)
PSP「ガンダムバトルロワイヤル」
PS2「SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ」

個人的名台詞

「ダメなのよ――……。あれが無いと、あたし…戦えない―――…。」
「戦える―――…。あの人の下でならあたしは戦える!!」

詳細 グラナダ特戦隊の隊員。階級は中尉。年齢18歳。
グラナダのMS実験施設のテストパイロットの中でも1・2を争う技術を持ち、
新型の搭乗試験の際には、真っ先に彼女が選ばれたという。
彼女の技術がデータを取り、一般兵が操縦する際のデータとして利用するのに最適であったのだと考えられる。
そういう意味では、彼女はマレットより優れていたといえる。
しかし、実戦では父の形見なくしては戦うことができず、一時は戦闘の際に絶体絶命の危機を迎えたこともある。
その危機を救ったのがマレットであり、マレットの下でならば形見なしでも戦うことができると感じたようだ。
内向的な性格であるが、この一件あってマレットへの信奉は強い。

グラナダ特戦隊の一員としてマレットに従い戦い続けるが、マレットの戦死後、連邦軍へと投降した。
最期までマレットの身を案じ続けたが、彼女の思いはマレットには届かなかったようである。

その後、彼女の姿をグリプス戦争時にエゥーゴで見たとする証言が寄せられている。
証言によると、彼女はエゥーゴの一員としてリック・ディアス(後期量産型)に搭乗し、
ティターンズとの激戦を戦い抜いたという。

 

ギュスター・パイパー
アイコン
和名 ギュスター・パイパー
英字表記 Gusttare Piper
声優 福島潤
登場作品

PS2「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…」(原作ゲーム、小説、コミック)
GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 07「部隊」 「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…特別編」(ガンダムエース連載)
PSP「ガンダムバトルロワイヤル」
PS2「SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ」

個人的名台詞

「バカやろぉ!!死ぬぞ!!」

詳細 グラナダ特戦隊の隊員。階級は中尉。年齢24歳。
マレットとは同期であったが、同い年のマレットのグラナダ特戦隊隊長就任には不満があったという。
が、実戦でのマレットの技術を見せ付けられ、マレットの下で戦うことを承諾する。
軽い性格で斜に構えたような態度を取るが、出撃の際にはポケットに家族の写真を忍ばせるといった一面もある。

グラナダ特戦隊の一員としてマレットに従い戦い続けるが、マレットの戦死後、連邦軍へと投降した。
一説には連邦軍の新兵器を前に、ユイマンと共に命を落としたとも言われている。

マレット特戦隊に配属される以前には、ケンプファーに搭乗していたとも言われている。
背景は不明だが、テストパイロットを務めていた等の可能性が考えられる。

 

ジョスト
和名 ジョスト
英字表記 Jost
声優 なし
登場作品

「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…」(コミック)
GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 07「部隊」 「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…特別編」(ガンダムエース連載)

詳細 グラナダ特戦隊に配備されたMS-11 アクトザクの主任エンジニア。
ノルド・ランゲル少将の指揮下にある。
メイ・カーウィンとは彼女が技術士官であった頃の知り合いである。

 

コワル
和名 コワル
英字表記 Kowall
声優 古川登志夫
登場作品

「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…」(コミック)
「機動戦士ガンダム」

詳細 シムス・アル・バハロフ中尉の部下としてブラウ・ブロのテストパイロットを務める。階級は少尉。
グラナダ特戦隊へブラウ・ブロを余剰兵器として貸与する際、3名のパイロットにレクチャーを施した。
後に、地球連邦軍第13独立部隊のRX-78-2 ガンダムと交戦し、上官ともども戦死を遂げる。

 

ノルド・ランゲル
アイコン
和名 ノルド・ランゲル
英字表記 Nord Wrangell
声優 大林隆介(大林隆之介)
登場作品

DC「ガンダムバトルオンライン」
「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…」(小説、コミック)
PS2「SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ」

個人的名台詞

「もはやジオンにはスペースノイドを解放する力は残っていない。
 よってこれ以上の戦いは無意味と判断し、停戦を申し入れることを決断した。
 貴艦隊の返答を願いたい。」

詳細 ジオン公国突撃機動軍グラナダ艦隊司令官を務める。階級は少将。
グラナダ基地の司令官とは異なり、基地司令官を務めるのはルーゲンスである。
彼はグラナダ基地を母港とする艦隊の司令官ということになる。
軍上層部の中では穏健派に属し、ザビ家の独裁へも内心は反発している。
司令官としての手腕は確かであり、優れた人材を見抜く目も持ち合わせている。
ウォルフ・ランサム少佐やマレット・サンギーヌ大尉を抜擢したのも彼である。

戦争末期には戦争の終結を願ってはいたが、同胞が戦っている間に兵を退くわけにはいかないと、
ア・バオア・クー陥落のそのときまでグラナダを守り通した誇り高き軍人である。

 

ウォルフ・ランサム
アイコン
和名 ウォルフ・ランサム
英字表記 Wolf Ransome
声優 なし
登場作品

DC「ガンダムバトルオンライン」
「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…」(小説)
GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 07「部隊」 「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…特別編」(ガンダムエース連載)

詳細 グラナダ艦隊に所属する機動艦隊の指揮官。階級は少佐。
士官学校を卒業後、ノルド・ランゲル少将に抜擢されMS機動艦隊の指揮官に着任する。
冷静沈着で現場からの信頼も厚く、現実主義でもあるためザビ家への崇拝もなかった。
ノルド・ランゲルの直属の部下として数々の艦隊戦で勝利を挙げた。
連邦軍のウィル・フレッド少尉とは幾度も艦隊戦を繰り広げたという。

 

ジェイク・ガンス
アイコン
和名 ジェイク・ガンス
英字表記 Jaike Guns(設定) or Jake Gunns(ゲーム)
声優 金子亮太
矢部雅史(Gジェネレーション スピリッツ以降)
登場作品

PS2「機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles」(原作ゲーム、小説、コミック)、
機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…(コミック)
GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 13「reunion at the borderline」(ガンダムエース連載)
PSP「ガンダムバトルタクティクス」
PS2「SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ」

個人的名台詞

「この戦争ももう終わる…。俺の戦いもここまでか…。
 悔いはないさ。そうですよね、ケン隊長――。」

詳細 口は悪いが腕の立つパイロットである。
ルックスは良いが軽めの性格が災いし、人望は薄い。
ややエリート的な思想を持っており、自己陶酔的な発言も多々あるが根は悪い人間ではない。
MS特務遊撃隊のメンバーと行動するうちに次第に性格にも丸みを帯び、
メイとの微笑ましい漫才のようなやり取りをするまでになった。

年齢は28歳で階級は軍曹。
特別義勇兵部隊MS特務遊撃隊の隊員として活躍していたが、
隊長よりの別名を受け、グラナダまでメイ・カーウィンと行動を共にする。
メイをサイド3への輸送船へ無事に送り届けると、彼は志願してア・バオア・クー防衛戦に参加。
MS-14A ゲルググにて、迫り来る連邦軍をなぎ払い、そして終戦を迎える。

 

メイ・カーウィン
アイコン
和名 メイ・カーウィン
英字表記 May Kauwin
声優 仁後真耶子
登場作品

PS2「機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles」(原作ゲーム、小説、コミック)、
機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…(コミック)
GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 13「reunion at the borderline」(ガンダムエース連載)
PS2「SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ」

個人的名台詞

「メイ・カーウィン!!まだ14歳よ。これでも整備主任なんだぞ。」
「機密保持のためにやむ無く・・・ってね。念のために用意しててよかった。」
「あのねぇ、あたしってジオニック社の人間なのよ。
 ザクのOS開発にはあたしだってかかわってたんだから。OSの構造くらい知ってるわ。」

詳細 ジオン公国がまだジオン共和国と名乗っていた頃、
カーウィン家はジオン・ダイクン派として活躍していた名家であった。
彼女は幼少の頃から英才教育を受け、10歳の頃からザクの開発に関わり、
わずか14歳にしてソフトウェア系エンジニアとして天才的な才能を発揮していた。
この頃、技術士官として多くの人々と知り合ったようで、ジョストもその一人だったようだ。
天才的な才能ゆえに年齢以上の存在感を感じさせるが、その素顔は至って普通の少女そのものである。

年齢は14歳にしてジオニック社の一員。
開戦後、大気圏内でのMS開発計画のサポートのために地上に下りる。
特別義勇兵部隊MS特務遊撃隊の隊員として活躍していたが、
隊長の命令を受け、ジェイク・ガンスと共に再び宇宙へ戻る。
ノルド・ランゲル少将の計らいもありグラナダを経て祖国へと帰還する。

 

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