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キャラクターデータベース(連邦)

ここでは「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…」に登場した連邦側の人物たちを紹介しています。(コミック、小説を含む)

各アイコン使用元:「くすいぃの巣窟」

 

フォルド・ロムフェロー
アイコン
和名 フォルド・ロムフェロー
英字表記 Fold Romfellow
声優 うえだゆうじ(旧名:上田祐司)
登場作品

PS2「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…」(原作ゲーム、小説、コミック)
「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに… 煙草とレベル7の日」(ガンダムゲームエースVol.1収録)
GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 06「ジャブローの邂逅」(ガンダムエース連載)
GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 13「reunion at the borderline」(ガンダムエース連載)
PSP「ガンダムバトルロワイヤル」
PSP「ガンダムバトルクロニクル」
PSP「ガンダムバトルユニバース」
PS2「SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ」

個人的名台詞

「共に――…平和のために戦おう!!」
「ルース……見ているかい?これでいいんだよな相棒―――…。」

詳細 G05ことRX-78-5 ガンダム5号機の専属パイロット。階級は中尉。年齢は24歳。
「地球に平和を取り戻す。」との思いから地球連邦軍に入り、MSパイロットとなる。
オーガスタ基地で開発されているG-4計画の新型MSのテストパイロットとして召集され、
そこでルース・カッセル、ミユ・タキザワに出会う。
機体の完成後、キルスティン・ロンバート中佐を司令官とする第16独立戦隊に配属され、
ジオン公国軍のソロモンとグラナダ間の連絡航路を断つ任務に就く。

実戦経験が少ないためか、戦闘をシミュレーションのように楽しんでしまう癖がある。
また、宙間戦闘には滅法強いが、重力下の戦闘が不得手であるという弱点や、
連携プレーが不得手で突出した行動を取りがちであるなどの欠点もあったが、
サラブレッド隊での数々の過酷な戦闘を経て、またルースの指導もあり、エースパイロットとして成長していく。

グラナダ特戦隊との交戦でルースを失ってから、一時塞ぎ込んだ時期もあったが、
ルースの助言の一つ一つを思い返し、自らの力へと変え、
終戦直前にはジオン共和国のダルシア・バハロ首相の護衛という困難な任務を成し遂げる。

戦後、ミユとは一時交際していたようだが、長続きはしなかったらしい。
フォルドは1年戦争時の実績もあり、ティターンズへ入隊したと言われているが、その後のはっきりとしたことはわかっていない。

 

ルース・カッセル
アイコン
和名 ルース・カッセル
英字表記 Ruce Cassel
声優 増谷康紀
登場作品

PS2「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…」(原作ゲーム、小説、コミック)
「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに… 煙草とレベル7の日」(ガンダムゲームエースVol.1収録)
GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 06「ジャブローの邂逅」(ガンダムエース連載)
PSP「ガンダムバトルロワイヤル」
PSP「ガンダムバトルクロニクル」
PSP「ガンダムバトルユニバース」
PS2「SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ」

個人的名台詞

「フォルド――…戦場ではあつくなりすぎるな!!
 それさえなくなりゃ俺以上のパイロットになれる素質があるんだ!!」
「俺はこの閃光の果てに―――…バカげた戦いの終結を見出したいんだ!!」

詳細 G04ことRX-78-4 ガンダム4号機の専属パイロット。階級は中尉。年齢は30歳。
元々は宇宙戦闘機乗りだったが、MSパイロットへ転向し、
オーガスタ基地で開発されているG-4計画の新型MSのテストパイロットとして召集され、
そこでフォルド・ルムフェロー、ミユ・タキザワと出会う。
実戦経験者でもあったため、実戦の恐ろしさを肌で知っていた。
そのため、突出しがちなフォルドの良きブレーキ役となった。
機体の完成後、キルスティン・ロンバート中佐を司令官とする第16独立戦隊に配属され、
ジオン公国軍のソロモンとグラナダ間の連絡航路を断つ任務に就く。

圧倒的多数のジオン公国軍艦隊を殲滅するため、不完全なメガ・ビーム・ランチャーの使用を要求。
結果、見事にジオン公国軍艦隊を壊滅させるも、不完全な兵器を使用したためにガンダム4号機のジェネレーターが暴走。
ルース中尉は閃光の中へと姿を消した。

同僚のフォルドの天賦の才をいち早く見抜き、徹底的に鍛え上げる。
結果、フォルドは地球連邦軍有数のエースパイロットへと成長を遂げるが、
ルースがその姿を見ることは叶わなかった。

 

ミユ・タキザワ
アイコン
和名 ミユ・タキザワ
英字表記 Miu Takizawa
声優 釈由美子(原作のみ)
大原さやか(原作以外の関連作品全て)
登場作品

PS2「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…」(原作ゲーム、小説、コミック)
「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに… 煙草とレベル7の日」(ガンダムゲームエースVol.1収録)
GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 06「ジャブローの邂逅」(ガンダムエース連載)
GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 12「オーガスタの一番暑い夏」(ガンダムエース連載)
PS2「SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ」
PSP「ガンダムバトルユニバース」

個人的名台詞

「悲しんでいるのはルースよ!!彼は仲間たちに戦う意思を伝えようとしたのよ。
 戦い抜くことがみんなの幸せの近道だと信じていたからだわ。
 そして誰よりもルースがそのことを伝えたかったのは…彼がその心を受け継いで欲しかったのは、フォルド!!あなたのはずなのよ!!」

詳細 RX-78-4 ガンダム4号機、RX-78-5 ガンダム5号機の専属オペレータ。階級は軍曹。年齢は20歳。
元々は上記2機の開発スタッフであったが、一流のオペレーティングかつモビルスーツに精通しているという点を買われ、
フォルド、ルースと共にサラブレッド隊に配属される。

真面目で一途だが、反面やや融通がきかない面もある。
年齢よりも大人びた口調で話すクセがあり、フォルドとの会話ではどちらが年上か錯覚するほどだったという。
ルースの戦死からいち早く立ち直り、フォルドを奮起させたのも彼女である。
ルースがフォルドの技術面でのサポートを務めたのに対し、彼女はフォルドの精神面をサポートしたと言えるだろう。
戦後、一時フォルドと交際していたとも言われるのは、こういった背景があったためと考えられる。

宇宙世紀0082年には教官となっており、新兵の特別研修にオペレータとして参加。
北米のオーガスタ基地に少尉として着任し、
そこで元MS特殊部隊第三小隊のオペレータであったノエル・アンダーソンと出会う。
1年戦争時代、激戦を潜り抜けたオペレータ同士ということで、
レクリエーションの一環として、当時彼女たちがオペレーターを務めていた小隊同士の模擬戦を行っている。

 

キルスティン・ロンバート
アイコン
和名 キルスティン・ロンバート(ロンバードとする異説あり)
英字表記 Kilstein Lombard
声優 阪修
登場作品

PS2「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…」(原作ゲーム、小説、コミック)
GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 06「ジャブローの邂逅」(ガンダムエース連載)
PS2「SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ」

個人的名台詞

「私は二度も過ちを繰り返す愚か者だ……。――……許してくれ。」

詳細 第16独立戦隊の司令官にしてホワイトベース級準同型強襲揚陸艦サラブレッドの艦長。
階級は中佐。年齢は62歳。
本来は軍を退役している年齢であったが、軍人であった息子をルウム戦役で失い、これ以上悲劇を繰り返さないために志願して戦線に復帰。
全人員を合わせて1,000人を超える第16独立戦隊のスタッフの指揮を執る。
常に冷静沈着で、敵にも味方にさえも感情をあらわにすることはないという。
いかなる事態においても冷静に戦況・状況を分析し、的確な指示を下す信頼の厚い指揮官である。

限られた戦力で、数々の困難を見事に乗り越えてみせたが、代償となった犠牲もまた大きかった。
任務達成と、何よりスタッフの人命のために危険な作戦を強行したが、
それはルース中尉が犠牲となる選択であった。
結果としてより多くのクルーを救うこととなったが、
彼にとっては息子を失ったときと同様に、二度目の過ちとして記憶されることになったという。

 

ウェスリー・ナバーロ(ニコルソン・スルーノー)
和名 ウェスリー・ナバーロ(ニコルソン・スルーノー)
英字表記 Wesley Navarro(Nicholson Thruno)
声優 なし
登場作品

「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…」(小説、コミック)

詳細 サラブレッド隊のガンキャノン部隊の小隊長を務める。(小説版ではニコルソン・スルーノー)
実戦をゲーム感覚のように楽しむフォルドを、はじめは快く思っていなかったようだが、
フォルドの成長とともに、次第に認め始めたようだ。
ガンダム2機が切り込んでいく中、僚機とともにサラブレッドを守りぬいた。

 

ダリル・ボイド(ダニー・ボイド)
和名 ダリル・ボイド(ダニー・ボイド)
英字表記 Daryl Boyd(Danny Boyd)
声優 なし
登場作品

「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…」(小説、コミック)

詳細 サラブレッド隊のガンキャノン部隊の隊員。(小説版ではダニー・ボイド)

 

カーク・ウォルバーグ
和名 カーク・ウォルバーグ
英字表記 Kirk Wahlberg
声優 なし
登場作品

「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…」(小説、コミック)

詳細 サラブレッド隊のガンキャノン部隊の隊員。

 

トレイシー・ラムーア
和名 トレイシー・ラムーア
英字表記 Tracy Lamour
声優 なし
登場作品

「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…」(コミック)

詳細 月面都市フォン・ブラウンのアナハイム工場に勤務する老齢の女性。
かつて宇宙戦闘機乗りだった頃、ルース・カッセルと知り合ったようだ。
補給路の確保が困難になった第16独立戦隊の補給要請に応じた。
その交渉の際、初めて出会ったフォルド・ロムフェローに昔のルースと通じるものを感じ取り、忠告を送る。
戦争終結間際に月の動向を掴み、自らの危険を省みずに第16独立戦隊に情報を提供する。

 

ウィル・フレッド
アイコン
和名 ウィル・フレッド
英字表記 Will Fred
声優 なし
登場作品

DC「ガンダムバトルオンライン」
GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 07「部隊」 「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…特別編」(ガンダムエース連載)

詳細 士官学校を卒業したてのエリート候補。階級は少尉。
地球連邦政府高官の父親を持つため、安全な辺境の艦隊の指揮官に任命されていた。
連邦政府の政治手腕に不信を抱いている。
バーラム・トライバル少将の下、巧みな艦隊戦術を用いて数々の戦いを切り抜けた。

 

アニー・ブレビッグ
アイコン
和名 アニー・ブレビッグ
英字表記 Anie Brebig(設定) or Annie Brebig(ゲーム)
声優 永山奈々
登場作品

PS2「機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles」(原作ゲーム、小説、コミック)、
機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…(小説、コミック)
GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 06「ジャブローの邂逅」(ガンダムエース連載)
PS2「SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ」

個人的名台詞

「バカ。機体なんて気にしなくていいから、必ず生きて戻りな!!」

詳細 機械いじりが生きがいという変わり者。
連邦軍のMS導入を予見し、コロニー公社への就職が内定していたのを蹴って軍属となる。
メカニックとしての腕前は確かで、ジャブロー内でも一目置かれる存在だったが、
ジオンの新鋭機が見られるかもしれないという好奇心から前線への転属を希望。
コーウェン准将のMS特殊部隊第三小隊へ配属された。
その後、第16独立戦隊への異動を希望し、受理される。
特殊な機体ということもあってかなり手を焼いたようだが、
万全の状態に仕上げ、パイロットたちを送り出した。

階級は上等兵で年齢は21歳。
思ったことをはっきりと口に出すはっきりとした性格である。
彼女の活発な態度は部隊の皆を元気付けている。

 

オッベン・バビッチ
和名 オッベン・バビッチ
英字表記 Obben Babic
声優 なし
登場作品

「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに… 煙草とレベル7の日」(ガンダムゲームエースVol.1収録)

詳細 オーガスタ基地で開発されているガンダム4号機、5号機を視察しに来た地球連邦軍の高官。階級は少将。
手癖が悪く、また意地も悪い。
テストと称してフォルド、ルース、ミユに無理難題を押し付け、開発計画そのものを頓挫させようと試みる。
が、オデッサでのエルラン中将のスパイ嫌疑によって、
エルラン中将とつながりのあったオッベン少将にも拘束要請が出され、
その任務を受けたブレックス・フォーラ大佐によって逮捕・拘束される。

 

モハン・モンジェ
和名 モハン・モンジェ
英字表記 Mohan Monge
声優 なし
登場作品

「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに… 煙草とレベル7の日」(ガンダムゲームエースVol.1収録)

詳細 オッベン少将の側近を務める。階級は中佐。
寡黙を通り越して無言、無表情の大男。
エルラン中将の逮捕によって、オッベン少将ともども、モハン中佐も逮捕・拘束された。

 

ブレックス・フォーラ
和名 ブレックス・フォーラ
英字表記 Blex Forer
声優 藤堂貴也(劇場版:石井康嗣)
登場作品

「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに… 煙草とレベル7の日」(ガンダムゲームエースVol.1収録)
「機動戦士Zガンダム」
ほか多数

詳細 元々は地球連邦政府議員であったが、軍人へと転身する。
だが、政財界とのネットワークは生きており、地球連邦軍内でもその立場を確立していく。
階級は大佐。年齢は50歳あるいは51歳。(宇宙世紀0087年グリプス戦争勃発時に58歳。)

スペイ嫌疑によって逮捕されたエルラン中将とつながりのあるオッベン少将、モハン中佐を拘束すべく、
オーガスタ基地で進んでいるG-4計画を利用する。
オッベン少将とモハン中佐を視察と称してジャブローから追い出し、その際に徹底的に証拠を洗い出した。
G-4計画があわや頓挫という寸前に駆けつけ、オッベン少将、モハン中佐の2名を逮捕・拘束することに成功する。

その後、宇宙世紀0083年に結成されたティターンズの危険性にいち早く気付き、
宇宙の政治経済の有力者に協力を求め、エゥーゴの結成に尽力した。
スペースノイドの権利の確立を求め、またニュータイプへも理解を示した。
しかし、ティターンズによって暗殺される。

 

ショウ・テヅカ
和名 ショウ・テヅカ
英字表記 Shou Tezuka
声優 菊池正美
登場作品

「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…」(原作ゲーム)
PSP「ガンダムバトルロワイヤル」

詳細 「ミッションモード」にて作成できる地球連邦軍兵士の一人。
徳島雅彦監督によると、彼らが第16独立戦隊のガンキャノンパイロット、
あるいは僚艦のサラミスのMSパイロットに、という構想もあったらしい。

その後、「ガンダムバトルロワイヤル」にてオリジナルパイロットとして登場。
グラフィック自体は前作にあたる「ガンダムバトルタクティクス」にでも登場していたが、
所属組織や愛機などの設定背景とともに登場したのは初めて。
これらの断片的な設定によると、地球連邦軍のエースとしてジム・スナイパーIIに搭乗していた模様。
だが、その後の彼の動向は掴めていない。

 

ヘレン・ログナー
和名 ヘレン・ログナー
英字表記 Helen Rogner
声優 杉本ゆう
登場作品

「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…」(原作ゲーム)
PSP「ガンダムバトルロワイヤル」

詳細 「ミッションモード」にて作成できる地球連邦軍兵士の一人。
徳島雅彦監督によると、彼らが第16独立戦隊のガンキャノンパイロット、
あるいは僚艦のサラミスのMSパイロットに、という構想もあったらしい。

その後、「ガンダムバトルロワイヤル」にてオリジナルパイロットとして登場。
グラフィック自体は前作にあたる「ガンダムバトルタクティクス」にでも登場していたが、
所属組織や愛機などの設定背景とともに登場したのは初めて。
(しかし、「ガンダムバトルタクティクス」の際はジオン公国軍の女性兵士としてグラフィックが使用された。)
これらの断片的な設定によると、グリプス戦争時にティターンズの一員としてマラサイに搭乗していた模様。
それ以前の彼女の足跡は、地球連邦軍にいたとするものとジオン公国軍にいたとする資料が混在し、はっきりとしない。

 

バート・ウェイン
和名 バート・ウェイン
英字表記 Bert Wayne
声優 稲田徹
登場作品

「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…」(原作ゲーム)

詳細 「ミッションモード」にて作成できる地球連邦軍兵士の一人。
徳島雅彦監督によると、彼らが第16独立戦隊のガンキャノンパイロット、
あるいは僚艦のサラミスのMSパイロットに、という構想もあったらしい。

 

トクシマ
和名 トクシマ
英字表記 Tokushima
声優 なし
登場作品

機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles OPERATION 4「戦う意味」
GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 12「オーガスタの一番暑い夏」

詳細 オデッサ作戦後にMSパイロットとして実戦投入された新米パイロット。階級は少尉。
MSパイロットとして実戦投入できる程度に養成するという任務を、
軍本部より受けたジョン・コーウェン中将麾下のMS特殊部隊第三小隊の指導を受ける。
訓練の最終段階で生じた、ジオン公国軍特別義勇兵部隊MS特務遊撃隊との交戦において、
MS特殊部隊第三小隊の隊長であるマット・ヒーリィ中尉は、彼ら新兵を守るために敵部隊の逃亡を許し、
簡易軍事裁判によって禁固三日間の刑に処される。
トクシマはこの後、実戦での経験を重ね、地球連邦軍の中でも名うてのMSパイロットへと成長する。

 

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