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キャラクターデータベース(連邦)

ここでは機動戦士ガンダム戦記に登場した連邦側の人物たちを紹介しています。(コミック、小説を含む)

※一部のキャラのスペルに設定とゲーム中で異なるものが存在するので併記することにしました。

各アイコン使用元:「くすいぃの巣窟」

 

マット・ヒーリィ 
アイコン
和名 マット・ヒーリィ
英字表記 Mat Heley
声優 なし
辻谷耕史(ガンダムバトルタクティクス以降)
登場作品

「機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles」(小説、コミック)
「機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles OPERATION 0-side A/開戦の時」(コミック完全版収録)
GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 06「ジャブローの邂逅」(ガンダムエース連載)
GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 13「reunion at the borderline」(ガンダムエース連載)
PSP「ガンダムバトルタクティクス」
PSP「ガンダムバトルロワイヤル」
PSP「ガンダムバトルクロニクル」
PSP「ガンダムバトルユニバース」
PS2「SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ」
PSP「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威」
「機動戦士ガンダムUC episode 6 宇宙と地球と」(冒頭のゼネラル・レビル搭載MS部隊の小隊長として名前のみ出演※)
※「機動戦士ガンダムUC」設定考証担当 小倉信也氏ならびに「
機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles」監督 徳島雅彦氏のコメントより

個人的名台詞

「いや……自信が無いというかあまり好きじゃないんだ。殺し合いってやつがさ……。」
「完全に――…俺の……負けだっ。」
「仲間を置いては行けない…。」
「作戦終了だ。全員で帰還する。」

詳細 高い判断力と柔軟な発想を持ち、ジャブローのMSパイロット養成課程を首席で卒業した。
階級は中尉で年齢は26歳。
普段は年相応で少々軽い感じもするが、いざ戦闘となるとずば抜けた集中力を発揮し、
絶えず仲間の事まで考慮に入れながら戦う姿勢を見せる。
リーダーとして非常に優秀な人材だが、根が優しいことから戦闘後に人知れず悩む事も多いという。

士官候補生であった開戦直前に休暇を取り、オーストラリア大陸を旅行していたが
そこでサイド3出身の考古学者ロートン・デュシャン(デュシャン・ロートン)と出会う。
彼との出会いによって人間同士が争うことは馬鹿げていると考えるようになり、
万が一開戦したならば戦争を少しでも早く終わらせるために努力しようと決意する。
しかしながらその思いは、デュシャンのスパイ嫌疑によって打ち砕かれ、
彼は悲痛な思いを抱いて休暇を終える。

士官学校を卒業した彼は海軍海兵隊へと所属し、
開戦当初は海軍の精鋭としてジオンのMSに立ち向かったが結果は惨敗。
この失敗から連邦軍にもMSが必要であるとの確信を抱く。
作戦は失敗したものの、ヒーリィ少尉は故障して動けなくなったザクの奪取に成功。
この事実は厳重な緘口令が敷かれたものの、その功績は大いに評価され、ヒーリィは中尉に昇進した。

その後、彼はバックス・バック教官の下、ジャブローMSパイロット養成課程を受講することになる。
卒業時にはジョン・コーウェン准将直々に終了証を手渡されている。
同時に下級指揮官としての教育も受けており、
彼の実力を買ったコーウェン准将のMS特殊部隊第三小隊に配属となる。

1年戦争を生き延びたマットは、その後、地球連邦軍に在籍したものの一度退役する。
一度軍を退役した彼に、軍への復帰を決意させたのは、U.C.0093年のアクシズ・ショックであった。

U.C.0096年。
軍に復帰した彼は何の因果か、1年戦争を勝利に導いた英傑、レビル将軍の名を冠した地球連邦宇宙軍総旗艦「ゼネラル・レビル」搭載MS部隊の小隊長となった。
同じく1年戦争時代に若くしてレビル将軍に抜擢されたアラン・アイルワードとともにゼネラル・レビルのMS小隊を率いて袖付きのシナンジュと交戦。
シナンジュ相手に奮戦するも撃破されたアランのコックピット・ブロックを回収することに成功し、二人とも無事に帰還する。

 

ラリー・ラドリー 
アイコン
和名 ラリー・ラドリー
英字表記 Rally Radly(設定) or Larry Radley(ゲーム)
声優 岡崎雅紘
登場作品

PS2「機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles」(原作ゲーム、小説、コミック)
GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 06「ジャブローの邂逅」(ガンダムエース連載)
PSP「ガンダムバトルタクティクス」
PS2「SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ」

個人的名台詞

「いい人でしたよ。少なくともあの隊長は小隊は巻き込まずに、自分一人だけで戦死してくれましたからね。」
「おぃおぃ、ジオンに兵なしってのはウソだなぁ!」
「この戦争はもう長くない。流さなくていい血なら流さない方がいいと(隊長は)考えてるのさ。」
「私はラリー・ラドリー少尉と言います。ある方から手紙を預かっています。
 本来ならもっと早くにお渡ししたかったのですが、遅れて申し訳ない。」

詳細 1年戦争初期からエースとして活躍。
特に射撃の腕前は一流であり、ジオン公国軍による第一次降下作戦時にはFF-3S セイバーフィッシュを駆り、
降下中のHLV1基と射出されたザク2機を撃破したとされる。

階級は少尉で年齢は28歳。
落ち着いた雰囲気だが、実は結構いいかげんでありリーダーには向いていない。
スタンドプレーで力を発揮するタイプである。
一見クールで近寄りがたい存在だが、実際は仲間思いの頼れる兄貴分的な存在である。
また自らのミスで仲間を傷つけてしまったことを引きずるようなナイーブな一面も持ち合わせている。
デルタ・チームの次席指揮官であり、小隊長に万が一の事態が生じた場合、
彼の指揮によってMS特殊部隊第三小隊は行動することになる。

戦中、ひょんなことから意気投合したジオン公国軍MSパイロット、
ガースキー・ジノビエフ曹長の依頼を受け、彼の妻子のもとに手紙を手渡した。

 

アニッシュ・ロフマン
アイコン
和名 アニッシュ・ロフマン
英字表記 Anish Rofman(設定) or Anish Roffman(ゲーム)
声優 白石稔
登場作品

PS2「機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles」(原作ゲーム、小説、コミック)
GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 06「ジャブローの邂逅」(ガンダムエース連載)
PSP「ガンダムバトルタクティクス」
PS2「SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ」

個人的名台詞

「まぁまぁラリー少尉。レビル将軍の悪口はヤバイですって。」
「あちゃー…。それって新型が来る……ってことですか?」
「こいつらを勝たせたら……駄目だな。」
「デカけりゃいいってもんじゃねェ!!その図体じゃ死角も大きいぜ!!」

詳細 ジオン公国軍による第二次降下作戦の目標拠点となったキャリフォルニアベース。
その防衛戦における数少ない生き残りの一人。
その際にMSの脅威を目の当たりにしたことで、自らMSパイロットに志願する。
見事にその素質を開花させ、MS特殊部隊第三小隊に配属となる。
少々ラフな面があるが、状況判断力は高くまた戦略家でもある。

階級は曹長で年齢は23歳。
性格は明るく陽気で、チーム内ではムードメーカー的な存在である。
その性格故に軽薄なイメージを持たれがちだが、人知れず努力するタイプである。

 

ノエル・アンダーソン
アイコン
和名 ノエル・アンダーソン
英字表記 Noel Underson
声優 那須めぐみ
登場作品

PS2「機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles」(原作ゲーム、小説、コミック)
PS2「機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙」(ミッションモード)
GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 06「ジャブローの邂逅」(ガンダムエース連載)
GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 12「オーガスタの一番暑い夏」(ガンダムエース連載)
PSP「ガンダムバトルロワイヤル」
PSP「ガンダムバトルクロニクル」
PSP「ガンダムバトルユニバース」
PS2「SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ」

個人的名台詞

「そんな風に考える軍人がいたなんて……。」
「じゃあ戦争に勝つために必要な死者の人数って何人なんです!?」
「隊長は――…。なんのために戦っているんですか……?」
「それじゃあオペレーターとしてのあたしは何のために必要なんです?」

詳細 元士官候補生であり、サラミス級軽巡洋艦の艦長であった父を1週間戦争で亡くしている。
アンダーソン家は代々有能な軍人を輩出しており、親戚にも連邦軍将校が少なくないという。
彼女の父親であるポール・アンダーソンも大佐であった。
彼女自身の戦術論にも光るものがあり、士官学校時に提出したMS戦術論が
コーウェン准将の目に止まったこともあり、MS特殊部隊第三小隊に配属される。

註:彼女の父親の最終階級は戦死による二階級特進の可能性が高い。
17歳の娘を持つ父親であることから、40代頃の年齢であったことが推測され、
サラミス級の艦長であったことと合わせると、戦死前は少佐であったと考えられる。

階級は伍長で年齢は17歳。
本来は前線に出ることはないはずであったが、本人が実戦参加を熱望したという。
戦線を離れればストレートのセミロングが似合うごく普通の少女である。
料理が得意であるなど家庭的な面も併せ持っている。

宇宙世紀0082年には、北米のオーガスタ基地に配属となっており、
現役のオペレーターとして新たな特殊部隊の仲間たちと共に数々の任務をこなしている。
その最中、元第16独立戦隊のオペレーター、ミユ・タキザワ少尉と出会い、
彼女の率いる小隊と模擬戦を繰り広げている。

 

レーチェル・ミルスティーン
アイコン
和名 レーチェル・ミルスティーン
英字表記 Rachel Milsteen
声優 早瀬ゆか(旧名:早川由佳子)
登場作品

PS2「機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles」(原作ゲーム、小説、コミック)
GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 06「ジャブローの邂逅」(ガンダムエース連載)
PS2「SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ」

個人的名台詞

「これからはMSが戦場での主役となるでしょう。だからこそ准将はあなた方に期待しているんです。」
「あのビッグ・トレーは輸送任務にも従事しています。その輸送作戦の指揮を私が執っているんですの。
 ですからビッグ・トレーに関する指揮権も私にあるんですのよ。」
「デルタ・チームの支援に感謝します。
 あなた方がいなければ、連邦軍は重大な事態を招くことになるところでした。」

詳細 MS特殊部隊第三小隊へ各種の物資、資材等を輸送する補給部隊の指揮官。
レビル将軍の推薦でコーウェン准将の指揮下に入ることになる。
MS特殊部隊第三小隊とコーウェン准将との連絡役も務めている。

階級は中尉で年齢は28歳。
性格的には少々おっとりとしている感もあるが才色兼備の優秀な軍人である。
ジャブロー本部内では士官たちの間で高い人気を誇り、プロポーズが絶えないらしい。
だが本人にその気はないらしく、全て軽くあしらっているという。
同じく補給部隊の指揮官であるマチルダ・アジャンとは士官学校以来の友人関係にある。

 

アニー・ブレビッグ
アイコン
和名 アニー・ブレビッグ
英字表記 Anie Brebig(設定) or Annie Brebig(ゲーム)
声優 永山奈々
登場作品

PS2「機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles」(原作ゲーム、小説、コミック)
機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…(小説、コミック)
GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 06「ジャブローの邂逅」(ガンダムエース連載)
PS2「SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ」

個人的名台詞

「隊長!!敵は電磁波でMSの電子系を破壊する兵器よ!!
 MSを無傷で捕獲されるわ!!だから近づいちゃヤバいよ!!」
「もう何を言っても聞かないよ。完全に頭に血が上っちまった。」
「………そろそろノエルもわかってきてるだろ。隊長はこの戦争に勝つために戦っているんじゃない。
 生きるために戦っているんだってことが……。」
「あの隊長の言葉を信じてあたしたちは今まで全員生き残ってこられたのも事実なんだよ。
 それ以上の理由って必要かい?」

詳細 機械いじりが生きがいという変わり者。
連邦軍のMS導入を予見し、コロニー公社への就職が内定していたのを蹴って軍属となる。
メカニックとしての腕前は確かで、ジャブロー内でも一目置かれる存在だったが、
ジオンの新鋭機が見られるかもしれないという好奇心から前線への転属を希望。
コーウェン准将のMS特殊部隊第三小隊へ配属された。

階級は上等兵で年齢は21歳。
思ったことをはっきりと口に出すはっきりとした性格である。
彼女の活発な態度は部隊の皆を元気付けている。
一説によると終戦間際に第16独立戦隊サラブレッド隊に配属されたとも言われている。

 

ジョン・コーウェン
アイコン
和名 ジョン・コーウェン
英字表記 John Kowen
声優 渡部猛
登場作品

PS2「機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles」(原作ゲーム、小説、コミック)
機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光
PS2「SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ」

個人的名台詞

「中尉、儂が羨ましいと思ったら、何より生き残ることだ。最前線で指揮官として認められれば、昇進できる。
 昇進すれば、いいこともあるさ、儂のようにな。」
「また会おうな、ヒーリィ中尉。」

詳細 1年戦争時、レビル将軍同様に連邦軍内において早期からMSの重要性を説いていた。
MSの本格的な戦線投入に際し、優秀なMSパイロットを招集し実験部隊を組織する。
この実験部隊の目的とは、世界各地の作戦に優先的に参加し、
それにともなう実戦データを収集することにある。
レビル将軍も第11独立機械化混成部隊というMS戦闘データ収集部隊を組織していた。
しかしコーウェン准将の場合は単なるMS同士の戦闘データだけではなく、
小隊としての戦闘行動を含めたMS運用データを収集していたらしい。

階級は准将。年齢は58歳。
当人の性格かどうかは不明だが、コーウェン准将の周りには美女が集まるという。
准将は何か言いたげな表情をしていたヒーリィに対し、羨ましいと思うならば生き残れとアドバイスしたという。

後に中将に昇進し、「ガンダム開発計画」の責任者に就任することになる。
レビル将軍亡き後、レビル将軍派閥の後継者として実力を発揮していたが、
U.C.0083年のデラーズ紛争の際に、ガンダム試作2号機強奪等の責任を問われ失脚する。
これによってコリニー提督派閥が軍内で主権を掌握し、
コリニー提督退役と同時に、腹心であったジャミトフ・ハイマン准将に引き継がれた。

 

レビル
和名 レビル
英字表記 Revil
声優 村松康雄
登場作品

機動戦士ガンダム、
機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles(コミック)等

個人的名台詞

「極秘に君の特殊第三小隊を護衛につけて正解だった訳だな、コーウェン准将。」
「やはりこれからはMSが戦いの主軸となってゆく。
 その時こそ、君たちのMS運用データが重要な戦力となるのだ。
 だからこそ預けたのだよ――……。RX-79(G)陸戦型ガンダムをな。」
「第三小隊の活躍に感謝する。」

詳細 1年戦争時の地球連邦軍総司令官を務めた人物。
開戦後、サイド5ルウムにてジオン公国軍に大敗を喫し、MSの重要性を痛感する。
自身はルウムの敗北によって捕虜となるも、特殊部隊によって救出される。
救出直後の1月31日、今まさにジオン公国に有利なまま停戦条約が締結されんというときに
後に「ジオンに兵なし」と呼ばれることになる一大演説を決行。
これによりこの条約は捕虜の取り扱いや特定兵器の使用禁止を確認に留まり、
連邦軍は戦争の継続を決意した。

V作戦によるMS開発計画を促進し、また第11独立機械化部隊を始めとした
MS戦闘データ収集部隊を創設するなど連邦軍におけるMS運用を積極的に導入し、
オデッサ作戦や星1号作戦など重要な作戦を指揮した。
ア・バオア・クー攻略前にジオン公国のデギン公王と和平交渉を行わんとしたが、
ギレン・ザビによるソーラ・レイの攻撃によって戦死を遂げた。

 

マチルダ・アジャン
和名 マチルダ・アジャン
英字表記 Matild Ajan
声優 戸田恵子
登場作品

機動戦士ガンダム、
機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles(コミック)等

個人的名台詞

「なんとしても無事に荷をホワイトベースに届ける!!」
「頼みますマット中尉。ここまでの護衛に感謝します。」

詳細 第136連隊所属の補給部隊指揮官。
レビル将軍からの支持を受けホワイトベース隊に幾度も補給を行っている。
階級はホワイトベース隊に接触した当初、少尉であったと言われるが後に昇進して中尉となっている。
また彼女はウッディ・マルデン大尉と婚約しており、
オデッサ作戦終了後にジャブローにて結婚式を挙げる予定であった。

しかしU.C.0079年11月上旬、ホワイトベース機関修理中に襲来した「黒い三連星」 の攻撃から
ホワイトベースを守るためにミデアで出撃。
その際MS-09によってコックピットを潰され、マチルダ中尉は戦死した。

 

ロートン・デュシャン(デュシャン・ロートン)
和名 ロートン・デュシャン(デュシャン・ロートン)
英字表記 Roton Duchamp(Duchamp Roton)
補足 作品内ではデュシャン・ロートンと呼称されていたが、
マットに宛てた本人直筆の手紙にはイニシャルでR.D.と記されており、
ロートン・デュシャンの並びを採用することとした。
ファミリーネーム、ファーストネームの順序については民族文化等によって左右される場合が多く、
どちらが正解でどちらが間違いということではない。
ここでは、本人(デュシャン)の記述を優先したいとの配慮からこのように取り扱うこととした。
追記
コミック完全版では上記のイニシャルが修正されている。
登場作品

機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles 「OPERATION 0-side A/開戦の時」(コミック完全版収録)

個人的名台詞

「確かにサイド3出身ではあるがスパイじゃない。」
「元々僕は化石が好きで地質学を学んだんだ。
 ガキの頃にさ。本で見た恐竜の化石を見つけたくて
 裏庭をシャベルで掘ったけど何も出なくて悲しい思いをした。
 考えりゃわかることなのにな。そこは人工に造られた宇宙コロニーなんだからさ。
 でも、興味は尽きなかった。だからこうして僕はここにいる。」

詳細 子供の頃の化石好きから地質学者になったサイド3出身の青年。
開戦前のU.C.0078年11月、鉱物資源調査のためにオーストラリア大陸へとやってくる。
だが住民にジオン訛りを理由にジオン公国のスパイとして暴行を受けていたところを、
偶然オーストラリア大陸に休暇でやってきていたマット・ヒーリィ士官候補生にその身柄を引き渡される。
彼はマットと語らう内にマットの警戒心を解き、共に地質学調査をするようになった。
わずか数日間の出来事であったが、二人は戦争の愚かさを共に嘆き、
万が一開戦した際には、一刻でも早い終結のために行動してほしいとマットに願いを託す。
しかし、彼の元には軍からの協力要求がたびたびあり、
その光景を目撃してしまったマットに大きな誤解を抱かせたまま、二人は別れることとなった。
デュシャンはマットに友情の証として恐竜の歯の化石を小包で送ったが、
その小包が届いたのは開戦後、シドニーにコロニーが落下した直後のことであった。
デュシャンの手紙はマットとの再会を楽しみにしていると結んでいながらも、
彼自身の消息は以後、不明となっている。

 

トクシマ
和名 トクシマ
英字表記 Tokushima
声優 なし
登場作品

機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles OPERATION 4「戦う意味」
GUNDAM LEGACY(ガンダムレガシー) episode 12「オーガスタの一番暑い夏」

詳細 オデッサ作戦後にMSパイロットとして実戦投入された新米パイロット。階級は少尉。
実戦投入できる程度に養成するという任務を、
軍本部より受けたジョン・コーウェン中将麾下のMS特殊部隊第三小隊の指導を受ける。
訓練の最終段階で生じた、ジオン公国軍特別義勇兵部隊MS特務遊撃隊との交戦において、
MS特殊部隊第三小隊の隊長であるマット・ヒーリィ中尉は、彼ら新兵を守るために敵部隊の逃亡を許し、
簡易軍事裁判によって禁固三日間の刑に処される。
トクシマはこの後、実戦での経験を重ね、連邦軍の中でも名うてのMSパイロットへと成長する。

 

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