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キャラクターデータベース(ジオン)

ここではDC版ガンダム外伝に登場したジオン側の人物たちを紹介しています。

各アイコン使用元:「くすいぃの巣窟」

 

ヴィッシュ・ドナヒュー
アイコン
和名 ヴィッシュ・ドナヒュー
英字表記 Visch Donahue
声優 平田広明
登場作品

DC「機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…」(原作ゲーム、小説、コミック)
PS/DC/PSP「機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜」
PSP「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威」
PS2「機動戦士ガンダム戦記〜Lost War Chronicles〜」
PS2「SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ」

個人的名台詞

「何でもない。ただ自分は軍人には向いていなさそうだということにいま気がついただけだ。
 どうしても部下の死様を考えてしまうようでは、軍人失格だ。
 特に自分の作戦で部下が死んでしまうとな。」
「『ホワイト・ディンゴ』、人間とは矛盾に満ちた存在なんだよ。」
「当り前だ。だいたい『ホワイト・ディンゴ』を支援すると言ってもどうやるつもりだ?
 うちの特殊部隊が不始末をしでかしまして・・・とでも頭を下げるか?
 なことできるわけないだろうが、みっともない。」
―まぁ、やれるとしたらこいつらとチームを組むのも悪くない話なんだがな。

詳細 オーストラリア方面軍MS部隊隊長であり、『荒野の迅雷』の通り名で両軍を通じてよく知られている。
その名の通り、機動力を生かした作戦を得意としており、
同じエネルギー、弾数で出撃したとしても他の兵士の倍近い戦闘時間を戦い、
3倍の戦果を上げると言われている。
愛機であるMS-07B グフを失ってからは、地上用にカスタマイズされたMS-14G ゲルググに乗り換え、
たった1機でホワイトディンゴ隊を苦しめた。

階級は中尉にして年齢は30代前半。
MS隊長としての役割に加え、戦線の悪化するオーストラリアにおいて
新米のMSパイロットたちを教育するという役割があった。
部下たちからは信頼が厚く、新米パイロットたちからは『ドナヒュー教官』の愛称で呼ばれることもあったようだ。

自らの腕でジオン軍に欠けていたとされる“軍人”を鍛え上げ、
オーストラリア最強の部隊を作り上げることを夢としていたが、その夢を叶えるには余りにも時間が少なすぎた。
が、その少ない時間の中でも、彼と同等に戦える部下を多数育て上げ、オーストラリア各地に送り出していた。

また芸術的な才能も持ち合わせており、
自らの機体、ならびに部下たちの機体に風神雷神のマーキングを施したりもした。
駐留する都市の子供たちにも絵画を描き与えるなど、紳士的な態度で接していたため、
『アンクルドナヒュー』と、子供たちからは親しみを込めて呼ばれていた。

 

ウォルター・カーティス
和名 ウォルター・カーティス
英字表記 Walter Curtis
声優 小山武宏
登場作品

DC「機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…」(原作ゲーム、小説、コミック)
PS/DC/PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」(ムービーシーンのみ)
機動戦士ガンダム戦記〜Lost War Chronicles〜(小説)

個人的名台詞

「ユーリ、儂は理解力に優れた部下を持って本当に嬉しいよ。」
「・・・かくして我が軍は目標を達成した。
 私はここにおいてジオン公国オーストラリア駐屯軍のすべての部隊に命じる。
 最終命令『月の階段』を発動する。
 全部隊は現在進行中のすべての作戦を中止し、『月の階段』を最優先で実行せよ。
 作戦が成功し、一人の欠員もなく諸君らと再会できることを司令官として切に望んでいる・・・。」
「いや、これから始まるのさ。」

詳細 オーストラリア方面軍司令官として、圧倒的に不利な状況に陥ったジオン公国軍の指揮を務める。
正義感が強く、この1年戦争をスペースノイドの聖戦と考えている彼は
市民を巻き込むような戦いや、略奪行為を良しとしない正々堂々とした軍人である。
オーストラリアにおける連邦軍反攻作戦開始後、
各地の部隊を巧みに動かし、連邦軍の進軍を彼の思惑通りに誘導していた。
その結果、大陸中央部に連邦軍戦力の空白域が発生。
ここを残された戦力で攻撃し、一点突破に成功。
ジオン公国オーストラリア方面軍はアフリカ大陸へと渡り、ジオン再興のときを待つこととなる。

階級は大佐で、年齢は40代後半。
元々はダイクン派の人間であったが、それを表に出さずにザビ家に協力する姿勢を取っていたが、
かつてのダイクン派の同志であるダグラス・ローデン大佐の部隊を快く受け入れるなど、
彼自身の抱く正義や信念は変わっていなかったようだ。
『司令部は眠らない』をモットーとし、参謀等を3交代制で24時間体制を敷いていた。
自らの寝室と司令官室を一部屋にし、どんな状況にも即座に対応できる体勢を取っていた。

 

ユライア・ヒープ
アイコン
和名 ユライア・ヒープ
英字表記 Uriah Heep
登場作品

機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…(小説)
Gジェネレーションシリーズ

個人的名台詞

「ええ、あの一族が嫌がることなら喜んで引き受けさせていただきます。」
「なぁ、アリソン大尉、この車、どうにも魚臭いとは思わんかね?」
「大佐、マッチモニードの馬鹿どもが何をやっているのかがわかりました。
 ったく・・・あいつらは人類を絶滅させたいのか!」

詳細 ジオン公国軍オーストラリア方面軍輸送任務を担当する『オクトパス』の指揮を担当。
ウォルター大佐直々に呼び出され、指揮官に任命される。
開戦前、コロニー間や地球との間の物資輸送を行う企業体のマネージャーのような仕事をしていた。
ジオンでも屈指の輸送業務の専門家である。
開戦間際にその腕を見込まれ、後方支援の専門家としてジオン軍に少佐として招聘される。

主に後方支援業務の専門家育成のための教官を行っていたため、
階級は単なる少佐だが、特殊技能の持ち主としてザビ家にもその名を知られていた。
相対的にジオン公国軍は後方支援組織が弱いこともあり、人材育成だけでなく輸送作戦の立案に関わっていた。
だが、その際に専門家として正直でありすぎた彼は
婉曲的に開戦の無謀さを数字を使って指摘し、それがザビ家の逆鱗に触れることとなった。
結果、立案計画から外されるとともに、ブリティッシュ作戦失敗以後、
中佐へと昇進させられ、そのままオーストラリアへと左遷された。
さながら『二度と宇宙に戻ってくるな』とジオンを追放されたに等しい。

『オクトパス』指揮官に就任後、持ち前の能力を存分に発揮し、
ウォルター大佐の進める『月の階段』作戦成功に大いに貢献した。

彼は特に名言(迷言?)が多く、ウォルター大佐、摩耶大尉、
アリソン大尉、ヴィッシュ中尉との会話のやり取りは必見である。

 

小泉 摩耶
アイコン
和名 小泉 摩耶(コイズミ マヤ)
英字表記 Maya Koizumi
声優 小林 優子
登場作品

機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…(小説)、
Gジェネレーションシリーズ

個人的名台詞

「いいのよ、あいつは中尉、あたしは大尉だ!」
「生憎とあたしは過去じゃなくて今と未来に生きる女なの。」
「お生憎さま、あたしはねぇ、仕事に生きる女でもあるのよ。」
「あなた指揮官でしょ。部下に不必要なストレスを与えたいわけ?
 たとえ恨みを買ってでもしなきゃならないことをするのが指揮官でしょう。
 その覚悟もなしに部下を死地になんか送れないじゃない。」

詳細 オーストラリア駐屯軍鉄道大隊の大隊長で階級は大尉。
戦争開戦前、ユライアの務めていた企業体での同僚であったこともあり、ユライアとは顔なじみであったようだ。
ユライアは彼女のことを『お嬢様』とあだ名していた。
だがそのあだ名とは裏腹に口は達者で、何人もの部下をその口でやり込めた。
そのせいか、彼女の下で鍛えられた部下たちは皆、一様に口が達者になったようだ。
『荒野の迅雷』に命令するという気丈な面もある。
昔、ヴュッシュと付き合っていたことがあるらしい。

連邦軍のオーストラリア反攻作戦が開始され、アリス・スプリングスが攻略されようという直前に
ジオン公国オーストラリア方面軍にとって貴重な物資を輸送する任務についていた。
が、重要物資を積んだ列車は連邦軍との交戦中という最悪のタイミングで到着。
だが、ヴィッシュ中尉の戦略的判断と連邦側の小隊長の賢明な判断で
アリス・スプリングスは無血開城され、列車も積荷も無事に通過した。

その後、彼女はユライア中佐のオクトパスの司令部要員として活躍。
やっかいな代物を抱え、なおかつ内部分裂しているユーコン隊を手玉に取るなど、彼女の口の動きは冴えていた。
後にひょんなことからオクトパスに合流することになったティナ軍曹、ジョコンダ少尉を従え、
『月の階段』作戦成功のために奔走する。
『月の階段』によってウォルター大佐並びにユライア中佐以下オクトパスの面々は
アフリカ方面へと脱出することに成功し、連邦への抵抗を続けることとなる。

 

ジョコンダ・ウィリス
和名 ジョコンダ・ウィリス
英字表記 Gioconda Willis
登場作品

機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…(小説)

個人的名台詞

「生きてやる、あいつらに一言いってやるためにも、私は生き抜いてやる!」
「士官として自分を必要としてくれたのは、ここが初めてなんです・・・・・・。」

詳細 北米キャリフォルニア基地から脱出してきたユーコン隊に所属していた女性士官で、階級は少尉。
士官学校を卒業したての彼女は、潜水艦内でも雑用ばかりを押し付けられた。

キャリフォルニアベースが陥落しオーストラリア方面に脱出するも、強引に乗り込んできたマッチモニードと
そのマッチモニードの運ぶ重要物資を掠め取った艦長らとの間でいいように使われてしまう。

だが、ユーコン隊に見捨てられた際、最後まで生き抜いてやると決意。
荒野をエレカーで駆け抜け、そこで生き残ったティナ軍曹と再会する。
決意を新たにした彼女は、本来の持ち味を発揮。
最終的に拾ってくれたオクトパスにて誠意を込めて任務につく。
戦後はそのままオクトパスのメンバーと共にアフリカへと脱出した。

 

ティナ・デュバル
和名 ティナ・デュバル
英字表記 Tina Duvall
登場作品

機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…(小説)

個人的名台詞

「謝る暇があったら、さっさと報告せんか、この馬鹿者!」
「なんてこと!よりによって『ホワイト・ディンゴ』なの!」
「最後まで手を焼かせやがって。」

詳細 オーストラリア方面軍アデレード基地MSパイロットにしてMS隊の教育担当下士官。階級は軍曹。
アデレード基地にて5人の新人MSパイロットを教育していたが、所属基地が連邦軍の攻略作戦によって陥落。
彼女は部下を率いてオーストラリア大陸からの脱出策を思案する。
当初、潜水艦にてブリスベーンへ脱出を考えていたが、
ジョコンダ少尉とのやり取りで潜水艦が自爆することを知り、陸路でマッチモニードの後を追う。
マッチモニードと合流すれば、サイド3へ帰れると踏んだようだ。
しかし、その途中で運悪く連邦軍のホワイト・ディンゴと遭遇、交戦。
部下の半数を犠牲にしてなんとか勝てる可能性のある作戦を瞬時に考えつくが、
その作戦を相手方の隊長に見破られ、部隊は全滅。
結果、彼女自身は生き残ったものの、部下は全員死亡した。

その後、部下の墓を作り終えると、エレカーに乗ったジョコンダ少尉と再会。
以前の弱々しい彼女とは打って変わり、強気な態度の彼女に戸惑うものの、
生き残るために彼女もまたジョコンダ少尉と共に荒野を駆けた。

ジョコンダ少尉と同じく、最終的に行き着いたオクトパスにて任務に従事し、
『月の階段』にて部隊のメンバーと共にアフリカへと脱出した。

 

アリソン・ハニガン
和名 アリソン・ハニガン
英字表記 Alyson Hannigan
登場作品

機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…(小説)

個人的名台詞

「魚の臭いが中佐の任務に支障を来しますか?」
「霊柩車の改造は手間がかかりますから。」
「それは・・・まぁ、私も彼女とは少しばかり訳ありな関係だからですわ。」

詳細 オクトパスの司令官にユライア中佐が着任してからはその片腕として副官を務める。階級は大尉。
以前、小泉摩耶大尉の下で働いていたことがあるらしく、彼女の口もまた達者である。
口だけでなく手も達者で、ユライアの指示を受けなくともその都度やるべきことを把握していた。
ユライアが表現するには、「車内の魚の臭いのような些事を無視さえすれば、
有能なアリソン大尉との仕事は、印象的なものであるのは間違いなかった。」

小泉摩耶大尉らの部隊がオクトパスに合流後、急激に影が薄くなるが、
文字通り影ながらユライアを助け、『月の階段』の成功に一役買った。
かつて、ウォルター大佐の命令でライノサラスの開発に関わっていたとのことである。
その後、やはりオクトパスの部隊と共にアフリカへ脱出している。

 

エイドリアン
和名 エイドリアン
英字表記 Adrian
登場作品

機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…(小説)

個人的名台詞

「『荒野の迅雷』に命令するんですか・・・・・・。」
「みんな、おかま野郎は行っちゃったわよ!すぐに撤収!」
「良くわかんないけど、日本の古くからの風習だそうよ。大尉が嫌な上官とかが帰った後によく私が命じられたのよ。
 エイドリアン、厄払いに塩でも撒いとけ!ってね。」

詳細 ジオン公国オーストラリア駐屯軍鉄道大隊に所属する小泉摩耶大尉の部下。
階級は少尉であったが、後に中尉に昇進する。
摩耶大尉の下、散々口でやり込められながらも、彼女自身も相当上官に鍛えられていたようだ。

後にマッチモニードのニアーライト少佐と皮肉の応酬を繰り広げるが、
摩耶大尉に鍛えられた彼女は一歩も譲らず、見事に勝利を収める。
摩耶大尉の片腕としてよく働き、時には彼女一人に重要な任務を任されることもあった。

 

三枝
和名 三枝(サエグサ)
英字表記 Saegusa
登場作品

機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…(小説)

個人的名台詞

「教官、敵のMS隊です!」

詳細 アデレード基地所属の新人MSパイロット。階級は少尉。
士官でありながらも、MS教官であるティナ軍曹には頭があがらなかった。
少尉という階級よりもMS教官という役職の方が重要だったからである。
「斥候ならばもっと考えた報告をしろ!」といつも注意されていたらしい。
アデレード陥落後、ティナ軍曹に従い脱出を図ったが、
その途中で不幸なことに連邦軍のホワイト・ディンゴと遭遇、交戦。
彼らの前に、彼女は帰らぬ人となった。

 

トムゼン
和名 トムゼン
英字表記 Thomsen
登場作品

機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…(小説)

個人的名台詞

「これも敵の陽動作戦かもしれん。深入りはせず、これで決着がつかねば帰還するぞ。」

詳細 ジオン公国オーストラリア方面軍に所属するMSパイロットで階級は中尉。
ヴュッシュの信頼できる部下の一人で、MS-07B グフの使い手である。
ジオン公国オーストラリア方面軍において貴重な非常に優れた指揮官でもあった。
ヒューエンデンHLV基地防衛戦にて、5機のMS-07B グフを率いてホワイト・ディンゴと交戦。
健闘を見せるも、あと一歩及ばず部隊は全滅した。

 

ニアーライト
アイコン
和名 ニアーライト
英字表記 Nearlight
声優 置鮎龍太郎
登場作品

機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…(小説)、
Gジェネレーションシリーズ

個人的名台詞

「騙されたわ!これは最初から連邦軍の罠だったのよ!」
「もうMSパイロットに用はないわよ。もはや足手まといなの!」
―あたしを馬鹿にした連中を殺す。

詳細 キシリア少将直属の特殊部隊、局地戦戦技研究特別小隊、通称、マッチモニードの指揮官。階級は少佐。

言葉づかいや物腰は女性的だが、敵味方の区別なく邪魔な相手を情け容赦なく消せる非情な男である。
キャリフォルニアベース陥落の際、生物環境兵器アスタロスを持ち出して
脱出するユーコン隊に強引に乗り込み、オーストラリアへと流れ着いた。
アスタロス、並びにトリントン基地に秘匿される核兵器をキシリアのもとへ届けるつもりであったらしい。
もっとも、彼のこの行為は戦争に勝つためではなく、戦争を継続するためのものであった。

というのも、彼はジオン公国以前のサイド3において下層階級での生活を強いられ、社会的に虐げられていた。
しかし、ザビ家の台頭によりジオン公国が成立すると、ザビ家は自らを支持する有能な野心家を募り、
彼はザビ家の私兵となることで這い上がってきたのである。
ザビ家が敗北すれば、その運命共同体である彼もまた再び社会の最下層へと落ちこぼれることになる。
それは彼にとって死ぬことよりも耐え難い屈辱だったのである。

しかし、トリントン基地にてホワイト・ディンゴと交戦。
敗北し、アスタロスだけでも宇宙へ運び込もうとヒューエンデンHLV基地に侵入し、HLVを強奪するも、
そのHLVは再び現れたホワイト・ディンゴの手によって破壊された。
彼自身もまた占拠したHLV管制室にて、ヴュッシュの駆るMS-14G ゲルググのビーム・ライフルを浴びて死亡した。

 

タイソン
和名 タイソン
英字表記 Tyson
登場作品

機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…(小説)

個人的名台詞

「核兵器を扱っているだけにコンピュータロックの解除は簡単とはいえませんが、
 時間さえあれば何とかなりますよ、少佐。」

詳細 マッチモニードに所属する隊員で階級は大尉。
コンピュータの扱いに長けていたため、トリントン基地の襲撃の際、
彼が中心となって基地内のコンピュータに侵入した。
しかしアニタの仕掛けたトラップに気づかず、また部隊のMS部隊が全滅し、核兵器の奪取に失敗。
ニアーライト少佐に従って、ヒューエンデンHLV基地を目指す。
その後HLVを奪取し宇宙へ脱出を図るも、ホワイト・ディンゴによって破壊された。

 

逆木
和名 逆木(サカキ)
英字表記 Sakaki
登場作品

機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…(小説)

個人的名台詞

「あと一時間でお宝が拝めるんですね。」

詳細 マッチモニードに所属するMSパイロットで階級は中尉。
5機のMS-09 ドムの指揮官的役割を果たしていたが、
仲間を仲間と思っていないマッチモニードにおいてはお飾りみたいなものであった。
トリントン基地襲撃の際、ホワイト・ディンゴと交戦、敗北し、辛うじてMSからは脱出することに成功するも、
基地からの脱出の際、ニアーライト少佐に囮として使われ死亡した。

 

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