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展開図解説

コンペイトウからアクシズ落下阻止作戦へ参加した部隊の記録は発見できなかったために不明としてある。

ルナツーからはネオ・ジオン別働隊の攻撃を生き抜いた
ルナツー残存艦隊がロンド・ベル援護のために出撃している。

サイド5からは88艦隊が、サイド2からはユウ・カジマ大佐の指揮する
クラップ級軽巡洋艦『ツガル』を中心とした部隊が出撃したことが確認されている。

またアクシズが『リンゴ』の形をしているのは、この図を描いたミヅキ大尉(当時)のジョークである。
彼の所属していた母艦『ツガル』の名の由来である、
旧日本地区本州最北端の平野の特産品がリンゴであったということから
彼らは目標を『リンゴ』と呼称していたという。

地球を回り込むようにしてルナツー残存艦隊と合流しているのは、
スタンリー少将が派遣したアフリカ方面軍のエース部隊STARである。
STARはマスター・P・レイヤー中佐の指揮のもと、地上から応援に駆けつけた唯一の部隊である。
また、図からは遠回りしているように見えるかもしれないが、
これは地球の自転方向に進行することで遠心力を利用し、 加速してアクシズに向かうためである。
これによってルナツーの残存艦隊と合流することとなり、その規模は大きくなった。
ネオ・ジオンの士官は「地球の向こう側のもか!?」と驚きを見せたが、それもそのはずである。
まさか、自分たちが壊滅に追いやったと考えるルナツー方面から、
これほどの連邦軍の大部隊がやって来るなど、考えてもいなかったのだ。

各部隊の詳細はミヅキ氏が把握している限りのものであって、
そのため有名なロンド・ベル隊といえどもその規模は不明である。

 

解説担当:ミズキ・ミヅキ

 

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